賃貸 業界におとり広告を禁止してもらうだけではなく、借主となる一般消費者も広告の見方を知っておくと、ただ情報を受け入れるだけではなくなります。賃貸広告の見方をぜひ学んでください。
例えば、徒歩時間。「80m=1分」として計算することはよく知られています。でも、この時間は上り坂も歩道橋も信号待ち時間も考慮されていません。駅から徒歩○分という場合には、駅の一番近いところまでの時間ですから、改札口が踏切を渡った反対側であってもお構いなしです。おとり広告を発見した場合には、掲載元へ確認をして下さい。インターネットのポータルサイトならそれぞれ「情報審査室」があるので、そこへ問い合わせて見ましょう。情報審査室がない場合、不動産公正取引協議会か、東京都なら東京都都市整備部・住宅推進課の賃貸ホットラインなどに相談してみるといいです。事実関係を調査して該当会社に注意したり、場合によっては不動産免許停止などの処分が下されることになります。
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